くりっく株365の金利相当額、配当相当額。

くりっく株365(取引所株価指数証拠金取引)をしていて、金利相当額や配当相当額というワードにつまづく初心者投資家の方が非常に多いことが、インターネットの質問サイトなどを読んでいても目立ちます。
確かに説明サイトを見ても意味が分かりにくいものが多く、イメージしにくいと言えるのではないでしょうか。
そこで、分かりやすくまとめてみましたので、以下をご覧ください。

●金利相当額
くりっく株365の、
・買建玉を持っている場合に投資家が支払う
・売建玉を持っている場合に投資家が受け取る
金利のことです。
買い手にとって株価指数を構成する銘柄を保有することによって伴う資金調達コストとなります。
売り手にとって株価指数を構成する銘柄を売却することによって伴う資金運用額となります。

金利相当額の算出は方程式があり、
(清算期間×100×日銀政策金利×日数)÷365
です。
日銀政策金利に関しては、一定の幅があるときは平均値を使用するとのことでした。

●配当相当額
くりっく株365の場合、買建玉を保有していると株価指数の構成銘柄に配当があるとそのたびに株価指数ベースでの配当相当額が付与されるという仕組みです。
売建玉を保有している場合は逆に同額を支払わなければなりません。


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