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くりっく株365の金利相当額、配当相当額。

くりっく株365(取引所株価指数証拠金取引)をしていて、金利相当額や配当相当額というワードにつまづく初心者投資家の方が非常に多いことが、インターネットの質問サイトなどを読んでいても目立ちます。
確かに説明サイトを見ても意味が分かりにくいものが多く、イメージしにくいと言えるのではないでしょうか。
そこで、分かりやすくまとめてみましたので、以下をご覧ください。

●金利相当額
くりっく株365の、
・買建玉を持っている場合に投資家が支払う
・売建玉を持っている場合に投資家が受け取る
金利のことです。
買い手にとって株価指数を構成する銘柄を保有することによって伴う資金調達コストとなります。
売り手にとって株価指数を構成する銘柄を売却することによって伴う資金運用額となります。

金利相当額の算出は方程式があり、
(清算期間×100×日銀政策金利×日数)÷365
です。
日銀政策金利に関しては、一定の幅があるときは平均値を使用するとのことでした。

●配当相当額
くりっく株365の場合、買建玉を保有していると株価指数の構成銘柄に配当があるとそのたびに株価指数ベースでの配当相当額が付与されるという仕組みです。
売建玉を保有している場合は逆に同額を支払わなければなりません。


海外投資を始めたいなら海外金融の特徴を知ろう

資産運用のために大切なお金を何に投資するか慎重になるはずです。将来のために資産を増やすことを目的に始めようとしているのに、資産が減る一方では大惨事ですからね。国内はもちろんのこと、海外投資に興味を持つ方も増えているそうです。海外の金融商品にはどんなものがあるのか、海外投資や海外の金融機関の特徴などを予め知ってから始めるといいでしょうね。

世界に目を向けて投資の幅を広げるという意味で、海外金融機関を利用して投資する際には、資金に余裕がある場合がオススメなのだそうです。短期で売買するにはコスト面がマイナスなので、長期で投資することがお勧めされているのはそのためなのかもしれませんね。目標額まで増やすことができたら海外旅行に出かけるとか、「なぜ海外投資をしたいのか」という明確な目的を持つことも大切です。

また、海外金融機関において外資預金をする場合は、金利が最も高いところがどこなのか事前調査も大事です。資産に余裕がある分で運用すると言っても大事な資産に変わりはないのですから、金利の件だけでなく、例えばアメリカ証券会社には日本人が口座開設可能、不可能と違いがあるのはどうしてなのか、などの疑問も解決しておくことをお勧めします。ちなみに日本人の口座開設が不可能な業者の理由として、日本の法令に抵触してしまう可能性が捨て切れないからというものがありました。