差金決済取引の取引時間について。

証拠金を業者に預託して取引を行う金融商品に、差金決済取引があります。
CFDという名称が一般的なので、そちらをご存知の方も多いでしょう。

実は、CFDの中でも取引所取引と呼ばれる取引に関しては、取引時間に非常に魅力的なシステムがあることが分かりました!
それは、「ほぼ24時間取引ができる」ということ。
もちろん日本の祝日でも取引可能、さらに決済期日がありません。
日本の株式市場や先物取引の市場が開いていない夜間の時間帯であっても、海外の市場はオープンしています。
そちらの主要な株式市場の動向を逐一チェックすることができるので、リアルタイムの取引ができるということですね。

このシステムにより、日中お仕事をしている方は自宅に帰ってから就寝前まで取引ができますし、夜型生活の方にとってもピッタリと言えるのではないでしょうか。
世界の時差をうまく利用したこのシステムは、CFDの最大の魅力だという方も少なくありません。

ただし、取扱業者によって取引することができる国の数が決まっているようです。
とある取引業者の場合、
・日本
・ドイツ
・イギリス
のみとなっていました。
もし国外の通貨や株価などの購入を検討している方はこちらもじゅうぶんに考慮する必要がありますね。


Leave a Reply